住宅塗装中の風景を撮影(雨どいと鼻隠し)

塗装中の職人さんからの写真です。

「雨どい」と「鼻隠し」の塗装中です。
塗りたてなので、光沢があってツヤツヤしてます。

ちょっとだけ塗装雑学。
屋根の端部のことを「破風板」とか「鼻隠し」と言いますが

・破風板→雨どいがつかない部分。横から見て、主に傾斜がついている部分の端部。
・鼻隠し→雨どいがつく部分。横から見て水平な部分の端部。

という認識で、おおむね合っているかと思います。

これら破風板や鼻隠しがないと、屋根を支える垂木などの端っこが隠されずに、雨水などが切り口から侵入したりしてしまうので、屋根の端部を守る大事なパーツなのです。
また、鼻隠しは雨どいの土台となる部分なので、それなりに丈夫じゃないといけません。

素材は、木材だったり窯業系だったりとありますが、塗装でお手入れが必要な素材でしたら、しっかりと塗装しないといけません。
というわけで、しっかりと塗らせていただいております。

こういう細かいところを「手を抜く」か、「丁寧に仕上げる」か。
これが塗装屋さんの見極めるポイントの一つです。
もちろん、乗附美建は「丁寧に仕上げる」派ですので、ご安心ください。
※ダメな塗装会社は、プロは塗った直後にすぐわかり、数年後には素人にもわかります。

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