加須市は、地区防災訓練に力を入れております。
乗附美建のある牛重を含みます、騎西地域鴻茎地区の人々で集まりまして、鴻茎小学校で地区防災訓練が行われました。
※余談ではございますが、牛重→うしがさね、鴻茎→こうぐき、芋茎→いもぐき、根古屋→ねごや。日本の地名ムズカシイデス。(加須って難読地名多くないですか?)
うちの社長の乗附宏之、実は消防関係と深いつながりがございまして…
元加須市消防団長でございます。
消防団長を務めたぐらいですので、今でも防災への意識は非常に強く持っております。
(知っている方には非常に有名人なわけで…実はかなりすごい人)
というわけで、社長が地区防災訓練に参加してきました。




大規模地震を想定しての訓練。
集会所を出発して徒歩20分で小学校へと避難。(小雨降ってたので寒かった…)
鴻茎小学校の体育館で心臓マッサージやAEDの使い方などの講習。
消防士、地元の消防団、防災士の方々の指導の下、皆様学んでおりました。
社長はすでに講習を幾度となく参加しておりますが、機器の進化だったり、地区防災計画の見直しがあったりしますので、ちゃんと知っていざというときに使える・行動できることが大事だと参加しております。
そんなわけで、無事地区防災訓練を終えましたが、住宅関連の企業として、乗附美建から一つ。
「火災報知器の設置と確認」をよろしくお願いします。
塗装は、雨などから家を守りますが、さすがに火はディフェンスできません。
中には防火性、難燃性のある塗料もありますが、あまりメインで使用される機会は少ないかと…軒天くらいかな(軒天…屋根の突き出した部分の裏側。もし火が燃え上がった場合、軒天部分から炎が入りやすいので、難燃性の部材や塗料を使うことが多い)
火災は初期消火、避難、いずれにせよ時間勝負。
気づくのに早いか遅いかで、生命や財産に大きく影響します。
その一つの対策として、火災報知器が正常に作動することが重要になります。
このブログを目にすることがありましたら、ちょっとでもいいので、火災報知器のこと、思い出してもらえれば幸いです。
※なお、乗附美建の火災報知器は大丈夫でした。


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