乗附美建の公共工事について

施工事例のほうでも紹介しておりますが、乗附美建は住宅塗装だけでなく、公共工事なども手掛けております。
公共物のメンテナンスで塗装が必要になることは多々ございます。

なんとなくですが、金属ものの塗装が多いような(ちゃんと集計取ってはいませんが、経験的に)

金属の塗装は、窯業系サイディング(最近の住宅の壁の9割近くを担う素材)に比べて、塗料の食いつきかたが違うので、公共工事ということも相まって、余計に気を使います。
素材の表面がザラザラのほうが、塗料が素材に接する面積が多くて食いつきがいいのですが、金属みたいに表面がツルツルだと、ちゃんと適した下処理、下塗りをしないと、あっという間に剥がれや劣化につながります。

例えですが、手入れの届いたフライパンは目玉焼きがくっつかずに焼けますが、表面が傷だらけでザラザラのフライパンではタマゴがくっついてしまいます。
※結果の良しあしは塗装の内容と逆です。しっかりくっついたほうがいいので。
わかりづらいたとえで恐縮です。

窯業系サイディングが水にやられれば、ひび割れや反り、剥がれになっていきますが、金属が水にやられれば、サビ・腐食からの劣化で致命的なことにつながることも。
水道管や貯水槽だったら、水漏れや飲み水への異物混入などがあり得るわけで。

なので、公共工事は同じところばっかりやってるイメージが強いかと思いますが(大手ゼネコンだったり、地域密着の工務店だったり)、乗附美建のように公共工事をしっかりとやってきた実績のある会社が選ばれることが多いわけです。
それだけ、お住まいの皆様や施設の関係者に絶対に迷惑をかけてはいけないという責任感がありますので。
住宅塗装でも、公共工事でも、乗附美建を見かけたら、「おっ、頑張ってんな」と思っていただければ幸いでございます。

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