乗附美建の事務方Yです。先日、ちょっと贅沢しちゃいました。
結婚記念日に、はなさき水上公園の近くのフレンチレストランに連れて行ってもらいまして。
料理がすごく美味しくて、すごく素敵な時間を過ごすことが出来ました。(相変わらず語彙力なくてすみません💦)


コース料理の中、一つ色に関するお話をシェフからいただきました。

こちら、梨と帆立とカラスミのタルトになります。
帆立の貝柱の白・梨の白。
この白同士の組み合わせなのですが、色が同じ食材は組み合わせが良いそうです。
塗装工事でも色の組み合わせというのは重要でして、目立たせるという目的でもないかぎりは、同系色での組み合わせをお勧めするのが基本になっております。
食材の組み合わせでも、相性は確かにあるとは思いますが、色をベースに考えたことはあんまりなかったです。
(青色のカレーで食欲減退させるとかいうのは聞いたことがありましたが…)
気になってウェブで検索したところ、「色ごとに特有の味・波長があって、味が共鳴する」というコメントをお見掛けしました。
なるほどなぁ、と思うとともに、塗装工事でも同じことが言えるのかなと。
外壁は色を変えられるけど、サッシ・窓枠だったり、玄関ドアだったりは簡単に色を変えられません。屋根も、日本瓦なら塗装できません。
そうすると、その変えられない色をベースに相性を考えることも大事なのかな…と思ったり。
※ここまで記事を書いてちょっと思いました。
「私も職業病!?」(先日の九州の記事参照ください)



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