加須市の騎西地区にあります玉敷神社。
大きな藤の花で有名ですが、イチョウもなかなかいいものでして、撮影してまいりました。




だいぶ葉っぱがじゅうたんのように敷き詰められておりますが、枝にもしっかりと残っており、ボリューム感満点です。
加須市のお近くの方も、遠くの方も、今のうちにぜひ見に行ってください!
全くの余談ですが、「銀杏」をイチョウと読むか、ギンナンと読むかでイメージが全然違うことに最近気づきました。
銀杏、公孫樹、鴨脚樹と3つの漢字表記があります。
個人的にはカタカナで「イチョウ」派で。(銀杏だと、どうしても頭の中が茶碗蒸しになってしまうんです、すみません💦)
さて、掲載した写真なのですが…
実は乗附美建の施工事例なのです!
そう、塗装工事をやったのです!
以前、お賽銭箱とか、色々とちょっと塗装をさせていただきまして…
木製のものも、木材用の塗料でしっかりと塗装をしてあげないと、どんどん劣化してしまいます。
(とくに風雨にさらされるものは)
かといって、あんまりテカテカさせてしまうのも木材のシックな感じを損ねてしまうので、どんな風合いで仕上げるか、結構悩みます。(ニスやステインなんかが代表格)
技術屋としての塗装職人の腕の見せ所でした。
ホント、塗装って色々な手法と材料と技術があるんですね。
誰が発明したんだろと思って調べてみたら、数千年前には漆塗りの技術があったとか。
江戸時代末期から明治にかけて、現代の油性塗料が普及し始めて…
(長くなりそうなので以下略)
乗附美建も、歴史的建造物の経験を胸に、塗装の歴史の一部を担えるように頑張ります。


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